あしづ楽農倶楽部

中国地方 鳥取県智頭町
あしづ楽農倶楽部 森と清流、豊かな自然とコダワリの農家が作り出す、ムムムのお米。
鳥取県智頭町 あしづ楽農倶楽部の田んぼの風景
農園名あしづ楽農倶楽部
代表者小宮山 晃次
農園面積6.3ha
栽培品目お米

「農業を楽しむ。」趣味から始めたお米作り。

15年前に「農業を楽しみながらやろう!」という目的で、近所の方と数人で趣味としてスタートしたました。
それが「あしづ楽農倶楽部」のはじまりです。
楽農の「楽」は、楽しく農業をしたいという思いを込めてつけた名前です。

農園の写真

次の世代のための食とは?毎日食べるからこそ大事な事。

お米作りは、20数年前、30代から始めましたが、当時から農薬や化学肥料を使う農業に疑問をもっていました。
毎日食べる作物だからこそ、どのような形で人に影響があらわれるのか、次の世代に影響が出るのか・・・、人と地球に優しい農業、食べものとはなんだろうと考えていました。
たどり着いたのは、手間はかかるけれどもお米は有機農法で、野菜は農薬を使わず育てることでした。
20年間、いろいろな試し見を行い、有機農法、自然農法で農業をおこなってきました。
そんなある日、ムムム自然栽培農法と出会いました。
いろいろな自然農法を見てきましたが、ムムムのように外に向けて積極的に発信する農業を見たのは初めてでした。

自然の恵みと、こだわりのお米作り。

冬には雪が積もり、自然豊かな智頭町。あしづ楽農倶楽部では、そんな自然豊かな地形と恵みを活かし、お米作りを行なっています。 水田は山間部に位置し、雪解け水から生まれる谷の水を使用していて、家庭排水の心配もありません。
また、日中と夜温の差が激しく、噛む程に旨みのある良質なお米に成長させてくれます。

さらに、いろいろなアイディアを取り入れてお米作りを行なっています。
農薬や化学肥料を使わない代わりに天然由来の米ぬか、糖蜜、にがり(ミネラル・マグネシウム)、クンたん、籾殻などを使用しています。 木酢液を巻いて害虫対策を行いますが、カメムシなどは放置しています。お米の見た目は悪くなりますが、害はありませんので自然のままにゆだねています。

智頭町の清流 田んぼの風景
田んぼで育つ稲穂 智頭町 あしづ楽農倶楽部で作らたお米

ゆっくりとじっくりと育つ。自然が育てるムムムのお米。

もともと土壌は粘土質のようなボテボテの土でしたが、ムムムの堆肥を入れることでフカフカの土地になります。
虫も多く生息するようになり、土が生き返っったようになりました。
また、ムムム自然栽培農場で育てたお米の特徴は、稲の生育が遅いことです。自然由来の肥料なので即効性はないですが、作物をゆっくり、じっくりと育ちます。
化学肥料で育てた稲は、少しくすんだ緑色になりますが、ムムム農法で育てた稲は色がとても綺麗で、鮮やかな緑色をしています。
これはミネラルが多く含まれているためだと思われます。
以前から有機のお米に取り組み、お客様から「おいしい」「味がちがう」とお声をいただき、多くの方にリピートしていただいておりますが、これからも安心・安全を一番に心がけ、ムムム自然栽培農法がもっと多くの農家に広まるよう、がんばってお米栽培をおこなってまいります。

私たちが作っています 農園スタッフ紹介

あしづ楽農倶楽部のスタッフ